ささママの       幼児教育・英語教育・中学受験の合格ノウハウ

我が子2人のピンからキリまで(上位〜下位まで)の偏差値を体験したものぐさな私の幼児教育・英語教育・中学受験(御三家含む)の備忘録ブログです。受験終了しています。合格しました。

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【子供の英語】子供に聞かせていた英語CD

こんにちは。ささママです。

今回は、子供に聞かせていたCDについて書こうと思います。

(下の方にDWE以外のCDを書きます。)

 

まず、我が家で使っていた英語教材DWE(ディズニーの英語システム)の何を持っているのかについて。

今販売されている教材が全て昔からあったというわけではないので、我が家の購入した教材を書きます。

 

我が家では、DWE(ディズニーの英語システム)という教材をメインにしていたのですが、購入当時のDWEのフルセットって、メインプログラム(絵本とCDとマジックペン)とトークアロングカードとプレイアロングとシングアロングしかなかったんですよね。

ちなみにあと、ズィッピー&ミー(DVD)と、エブリディ ウィズ ズィッピー(DVD)も購入しました。

ステップ バイ ステップ(DVD)が発売されてからは、ステップ バイ ステップも購入しました。

だって、メインプログラムをCDと絵本でやるのってかなり大変だったんだもん。

(この時代に購入した人は、挫折してそのままになってしまった人多かっただろうなぁ。。。ステップ バイ ステップ買って良かった♡)

 

ということで、幼少期に聞かせていたDWEのCDは、

メインプログラムのストーリーのCDとシングアロングとプレイアロングです。

でも、私、CDのかけ流しってあまりしていません。

(DVDは沢山見せました。)

だって、CDデッキの再生ボタンを押すのが面倒臭かったんだもーん(;^_^A

よく、DWEって再生ボタンを押せばいいだけだから続けられるって言われているでしょ?

それができないんですよ私(笑)

ということで、DWEのCDは車に乗っている時に良く聞かせていました。 

 

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でもね、年がら年中DWEばかりやっていると、私が飽きちゃうし、DWEに出てくる単語やフレーズしか覚えられないでしょ?

だからDWEに慣れてきて頃からは、DWEをやりながらDWE以外の絵本やDVDやCDなども、色々やっていました。

下に書くCDは、車の中でも聞かせたり、病後の回復期に聞かせたりしました。

病後の回復期は、DVDを見せるよりもCDを聞かせるようにしていました。

本日はその中から、CDをいくつかをご紹介します。

 

画像をクリックするとAmazonに移動します。

 

 ←有名なマジックツリーハウスの1巻〜8巻の音読CDです。

わりと簡単な英語なので、車の中で聞いたり、病後の回復期で暇そうに寝ている時に聞かせました。

このシリーズの本も沢山我が家には揃っていますが、CDもとってもおすすめです!!

9巻以降のCDもAmazonで購入できます。

本で読んだ後に、しばらくしてからCDを聞かせました。

 

 ←七田式の「さわこの一日」という教材です。

さわこという女の子が主人公です。

1日を過ごすときに使うフレーズがストーリーの様な感じで出てきます。

とても簡単な英語ですが、おすすめです。

これも、、車の中で聞いたり、病後の回復期で暇そうにしている時に聞かせました。

 

ちなみに、私は持っていませんが、

← 七田式は「ゆきおの一日」と言う教材もあります。

画像をクリックするとAmazonに移動します。

Amazonで少し中がみれます。

 

←超有名な、オックスフォード リーディング ツリーのCD付きパックです。この画像はステージ2の物です。

ステージが上がると、楽しくなってきます。

CD付きがおすすめ♡

このシリーズは、全部は揃えていません。予算がね、、、(;^_^A

全部そろえたかったんだけどね。。。

  

←ハリーポターもオーディオCDがあります。

我が家にあるのは違う物です。(メーカーが違うのかな?)

あ、これは、大きくなってから聞かせたものですね(;^_^A

英語が上達しているお子さんにおすすめです。

本で読むよりはハードルが低いと思います。

でも、映画で英語に慣れてからの方がいいかも?

 

  ←エルマーと竜のシリーズのCDです。

このCDもうちにあったと思うんですよねー。今、見当たらないけど(;^_^A

英語が読めるようになったら、この本もおすすめです。

 

あと、チャンツのCDもどこかの会社の教材の資料請求で頂いたことがあって、それが凄く良かったんだけど、、、どこの会社の教材のお試しCDだったのかが、思い出せない、、、。

 

ということで本日は、英語CDをご紹介しました。

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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【中学受験】算数の図形の問題の時、ちゃんとやっている?図形の問題を解く時の基本。

こんにちは。ささママです。

今回は、前に書いた私のブログの【中学受験 偏差値を上げる】何をすれば、算数ができるようになるのか?勉強方法。 - ささママの 幼児教育・英語教育・中学受験の合格ノウハウ

で、書き忘れたことがあったので、そのことを書きます。

今回は、算数の図形について。

 

算数の図形って「正面からみる」か「斜めから見る」かで、その問題の難しさが変わるのか?

自分と図との距離の違いでも難しさって変わるのか?

考えてみたことはありますか?

 

人間の脳は、なかなか凄いんです。

例えば、黒板に書いてある図を正面から見た場合と、斜めから見た場合、

遠近法の絵と同じように考えてから想像してからしてみると、違う図に見えますよね?

でも、人間の脳は、同じ図だと判断しますよね。

 

えー?じゃぁ、算数の図形の問題も、正面からみても斜めから見ても難しさは同じ?

 

では、一緒に考えてみましょう。 

 

子供が幼稚園にいる時に、積木教室に通っていたんです。

その中の授業で、黒板に貼られた絵と同じように積木を並べるという問題がありました。

 

f:id:applecandyriver:20190618124003p:plain

 

AちゃんとBちゃんの能力が同じだった場合、どちらの子が早く、黒板の絵と同じように積木を並べると思いますか?

 

私、お教室で実際にAちゃんの位置からもBちゃんの位置からも、黒板の図を見てみました。

私は、Aちゃんの位置からでもBちゃんの位置からでも難しさは同じように感じました。

(家でテレビを見ている時、多少座る位置によって見え方が違っても、正面からみた画像と斜めから見た画像が違うものだとは思わないでしょ?そんな感じです。)

 

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では、Aちゃんの位置から見た図と、Bちゃんの位置から見た図を比べて見てみましょう。

解りやすいように、遠近法でちょっと大げさに書いてみました。

 f:id:applecandyriver:20190618124109p:plainf:id:applecandyriver:20190618124115p:plain

 

いかがでしょうか?

黒板の絵と同じように、積木を箱に入れるところを想像してみてください。

まずAちゃんが見た図を見ながら、

白い積木は、自分の手元にある箱のどこにいれるのか?

緑の積木は、自分の手元にある箱のどこにいれのか?

 

どうですか?

Bちゃんが見た図を見て積木を入れるのと比べると、難しく感じませんか?

 

実際のお教室の空間の場合、 大人は物を斜めから見るという状況に慣れているので、脳が勝手に判断してくれ、難しく感じずにできるのです。

 

でも子供の場合、大人ほどは慣れていません。

だから、斜めから黒板の図を見ているAちゃんの方が難しく感じるのです。

 

では、数学の図形の場合はどうでしょうか?

 

例えば、「三角形ABCの面積を求めよ。」と言う問題があった場合。

f:id:applecandyriver:20190618150013p:plain   f:id:applecandyriver:20190618150053p:plain

 

正面から見た図の場合は、8×2÷2=8 平方センチメートル

ですね。簡単です。

でも、、、斜めから見た図の場合は、、、

正面から見たら長方形の図が、斜めから見ると台形になってるー!!

まったく、違う図に見えますよね。

そして、斜めから見た図の場合、問題を解けるわけない。

 

えー!でも、問題を斜めからみることなんで無いでしょ。

と思いましたか?

 

いえいえ、それはどうでしょうか?

お子さんの姿勢を見てみてください。

ちゃんと図に対して、真上から見ていますか?

斜め方向から図をみていませんか?

寝そべって見ていたりしていませんか?(;^_^A

 

斜めから見ている場合、わざわざ問題を難しくしていますよ〜。

大人はね、斜めから見ても解るんです。慣れているから。

でも、子供の場合は慣れていない可能性があります。

だから、

算数の図形はまっすぐ上から見るように指導した方が良いと思います。

 

 

あとね、算数の図形と子供の目の距離が近いとどうでしょう?

子供は、視野が狭いと言われていますよね。

視野が狭いうえに、子供の目と図形の距離が近いと、、、。

f:id:applecandyriver:20190618152224p:plain   

 f:id:applecandyriver:20190618152245p:plain← 図のエラーではありません(;^_^A

視野が狭くてしかも近距離で

図を見ているとすると、、、

もしかして、こんな風に全体像が見えていない場合がある可能性があります。

図と目が近すぎて一部分しか見えていないと、問題は解けません。

 

もっと、難しい図形の問題の場合、全体像が見えていないとマジで解けません。

お子さんの目と図形の距離は、図形の全体像か見えるちょうど良い距離になっていますか?

算数の図形の場合、図形と子供の目の距離は重要です。

 

【まとめ】

算数の図形を解く時は、図形の全体が見える丁度良い距離で、

まっすぐ上から見る

姿勢をよくしてから、問題を解くということを意識させましょう。

子供が、図形の問題を解いていて解らないといった時は、まず最初にまっすぐ上から見たのかを聞きましょう。

 

でも、図形の問題の時だけ姿勢よくするってしていると、つい忘れちゃうでしょ?

だから、当たり前のことですが、勉強する時はいつも姿勢よくしましょう♡

 

他の科目でもね、文字を斜めに見ながら読んでいくより、まっすぐ見ながら読んでいった方が頭に入りやすいですよ。

難しい問題を解く時は、問題を解く方だけに脳みそを使うようにした方が良いと思います。

斜めになっている文字を読んでそれを理解していくことにも脳みそを使うのは、気がつかないうちに無駄な労力を使っていることになると思います。

人間の脳みそは賢い。

でも、無駄な労力に脳みそを使うのではなく、全力で問題を解く方に使いましょう。  

 

読んでいただき、ありがとうございました。

少しでも参考になったら嬉しいです。

 

 

【このブログのおすすめ記事】

 

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 ← 第1子は、幼少期に海外製のこれと似た感じの物を使って知育(遊び)しました。

  

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【中学受験】ミスを減らす。(凡ミス、ケアレスミスを減らす。)

今週のお題「おとうさん」

こんにちは。ささママです。

前回、『凡ミス』について少し書いたので、今回は、『凡ミス』についてもう少し掘り下げて書いてみたいと思います。

(前回のブログ 【中学受験】今のうちに親がチェックして、直すようにしていかなければならないこと。 - ささママの 幼児教育・英語教育・中学受験の合格ノウハウ

 私、前回書きましたが、本当は『凡ミス』と言う言葉は使わず「ミス」もしくは「合否に関わるミス」と言う言葉を使った方がいいと思っています。

でも、おそらく今回は、『ミス』って書くより『凡ミス』って書いたほうが、読んで下さる皆さんが、『凡ミス』をなめちゃいけないって思ってくれそうな気がするので、今回はあえて『凡ミス』という書き方にします。

 

受験生のほとんどが『凡ミス』をすると思います。
そして、テストの結果を見て、大部分のお子さんや親御さんが「『凡ミス』だからしょうがない。」という「本当なら得点になっているから大丈夫」って感じの変な安心感を持ってしまっていると思います。
でも、そう思っていると『凡ミス』は無くなりません!!
いま、『凡ミス』を減らす努力をしなければ、入試本番でもその『凡ミス』をやる可能性あります。

しかも、前にやったことのあるパターンの『凡ミス』をやらかすかも?!

 

『凡ミス』は減らした方がいいことはわかっていても、今まで放置していませんでしたか?


では、大勢の方が『凡ミス』を意識して少なくしたとしましょう。
そして、我が子だけ何もやらなかったら、、、。
テストの平均点はあがります。つまり、我が子の偏差値は下がります。

 

では、大勢の方が『凡ミス』を意識して少なくしたとしましょう。
そして、我が子も『凡ミス』を減らしたとしましょう。
テストの平均点は上がります。我が子の点数も上がります。
つまり、我が子の点が上がっても、平均点が上がっているので我が子の偏差値は、現状維持。

 

では、大勢の方が『凡ミス』を放置したとしましょう。
そして、我が子は『凡ミス』を減らしたとしましょう。
テストの平均点はそのままです。我が子の点数は上がります。
つまり、我が子の偏差値は上がります。

 

どうでしょうか?
『凡ミス』減らすべきですよね。

放置していたらダメでしょ?

 

では、凡ミスを減らすにはどうすればよいのでしょうか?

 

何故その『凡ミス』をしたのか?
原因を探らなければいけません。


1.問題文の読み間違えが原因であれば、問題文のポイントになる所に印を付ける。

例えば、国語や理科や社会でよくあるのが、

「あっている(正しい)ものを選べ」という問題だったら、問題文の「あっている(正しい)」という所に〇を書く。

「間違っているものを選べ」という問題だったら、問題文の「間違っている」というところに✖印をつける。

 

例えば算数だと、

問題文に、「最大公約数」、「最小公約数」、「約数」等の言葉があたら、その言葉を〇で囲っておく。

問題文に出てくる数字は全て、〇で囲っておく。

 

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2.答えの漢字を書き間違えたり、答えの文字の書きミスだったら、

普段から答えを書かずに頭の中でだけ考えておしまいにしているとか、

汚い字で適当に書いていることが原因(うろ覚えな状態)かもしれません。

日頃、覚えなければいけないことは、キチンと書いて覚えるということをしていれば、そのようなミスは起きづらいと思います。

もう覚えているから書かなくても大丈夫と思って、授業の時以外に「覚えておかなければいけない言葉」を書いたことが無い状態だと、答えの漢字を書き間違えたり、答えの文字の書きミスが起きやすいと思います。

まさに、第2子の今回の中間テストの結果が、この原因のミスのオンパレード!!

うろ覚えな状態なのに、本人は「ちゃんと覚えた」と言い張っていた。。。

やはり、勉強する時は書くようにさせないといけないなと痛感。

覚えたかどうかを口頭チェックした時には出来ていたのに、テストでは書きミスをするというお子さんは、書かせて覚えさせた方が良いと思います。

ただ、そういうお子さんって書くことを異様に嫌がりません?我が家の第2子だけかしら??(;^_^A

ちなみに中学受験の勉強をさせる時、第1子の場合は覚えることを口頭で出来るかどうかチェックすれば、書きミスすることはなかったんです。だから、書いて覚えさせるという作業は全くさせませんでした。(書きミスをしないお子さんは、書いて覚えるという作業を省略しても大丈夫かもしれません。)

知能教育してきたかどうかの差か???

性格の差か???

 

3.先日のブログにも書きましたが、子供の書いた数字の読み間違いだったら、

式や計算を書く時に、広いスペースで、はっきりわかるサイズの文字で書くようにさせる。

子供のノートを見て、読み間違いしそうな数字がないかをチェック。

子供のノートを見る時は、きちんと書いた式や計算だけではなく、走り書きの筆算も見る。計算用紙を使用している場合は、計算用紙の文字もチェック。

急いで計算しているときや、雑に書いている時に文字の癖が出やすいです。

模試や入試本番も急いで計算すると思います。

お子さんが使った計算用紙の文字のチェックも忘れずにしておきましょう。

1と7と9の数字や、1と3の数字が似ていないかどうかチェック。←うちの子達だけ?(;^_^A

+、-、×、÷ 等の記号の写しミスも、広いスペースではっきりわかるサイズの文字で書くようにさせるようにすると良いと思います。

 

4.計算ミスの場合はもしかしたら、例えば7×8の計算だけ焦った時によく間違えるとか、分数の計算の時だけ同じ間違いをするなどの計算ミスの癖がある場合もあります。
親が思ってもみない計算の癖が子供の中に潜んでいることがあるのです。
この潜んでいるミスは、子供本人が気がつくか、親が見つけ出さないとなかなかわかりません。
一度、お子さんにいつも間違えやすい計算が無いか聞いてみることをおすすめします。
また、掛け算九九や割り算を口頭でチェックするとか、分数の計算、少数の計算、筆算の繰り上がり計算などもチェックしておくと良いと思います。

分数の計算、少数の計算、筆算の繰り上がり計算については、塾に通わせている方は塾のテキストに計算の全パターンが載っていると思います。

復習がてら、その計算のページをコピーしてやらせてみてはいかがでしょうか?

一度だけだと、たまたま大丈夫だということもあるので、時間をあけて何回か試して見た方が良いと思います。

まぁ、そもそも計算は毎日やったほうが良いので、一石二鳥になりますよ♡

あ!塾でも計算って宿題で出てませんか?でてますよね?

計算問題だから、子供に丸つけもやり直しも全て任せてる方は多いと思いますが、

この機会に是非、計算問題の丸つけをやりながらチェックしてみてください。

間違えた問題は何故間違えたのか、同じようなパターンの計算の時にミスが多くないかをチェックしましょう。

私は、分数や少数が混ざった複雑な計算問題も逆算したりして原因を探りましたが、複雑な計算の場合、逆算して原因を探っていくのは慣れていないとできないと思います。それに、苦労してやっても「親の労力」対「効果」は良くないので、そこまではしなくて良いと思います。

親の自己満足にはなります(笑)

塾に通っていらっしゃらない方は、市販の分数の計算、少数の計算、筆算の繰り上がり計算などがある計算ワークをやらせてチェックしてみてください。

 

また、時間があったら検算するということも教えておいたほうが良いと思います。
だた、テストだと時間が足りない可能性もあるので、やはり毎日計算問題を解いてより正確に素早く計算が出来るようにしましょう。

特に御三家や難関校を受験する予定の方は、毎日の計算練習は必須です。


5.書き忘れミスの場合は、そもそも『後で書こう』と考えてはいけないということを教えなければいけません。
基本的な事ですが、誰もそういうことを注意してくれる人がいなかったら、誰でもやってしまう可能性のあるミスです。
また、テストの解答用紙に空欄が無いかのチェックをすること、問題番号のチェックを時々することも意識してするように教えておきましょう。

  

読んでいただき、ありがとうございました。

少しでも参考になったら嬉しいです。

 

  

 

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【中学受験】国語の偏差値を上げる ③記述力と読解力をつける。の続きです。やり方。 - ささママの 幼児教育・英語教育・中学受験の合格ノウハウ

 ↑ 要約のやり方について書いてありますが、この内容がわかっていると、国語の説明文の問題が解けるようになると思います。
だって、要約ってその文章の大事な所だけ(筆者の言いたいこと)をまとめたものでしょ?要約する時のコツがわかれば、テストの設問の答えがわかるのです。
テストの設問って、筆者の言いたいこと(主張)を聞いてくるんだもん。

あ!物語文の読解力をつけるやり方を書くの忘れていた!!

書こうと思っていたのにー。

今度かこっと。

 

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【幼児教育】小さいころから、分数の考え方に慣れさせることは大事です。どうやって教えるのか?教え方。 - ささママの 幼児教育・英語教育・中学受験の合格ノウハウ

 

ついでに。

 ← ちびまるこちゃんです。いかにも勉強漫画って感じではないから、読み始める為のハードルが低いです(笑)

四コマ漫画が豊富です。(面白いものもあれば、つまらないものもある(笑))

でも、4コマ漫画以外の内容はちゃんとしていますよ。

同音異義語、反対語、類語が書いてあります。

難関校を受ける方は、同音異義語、反対語、類語って大事です。

なるべく楽しく覚えていきたいですよね。

 

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